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未定なブログ

未定の人が適当にニュースやらネタを貼り付ける場所です。
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「TVチャンピオン」終了のお知らせ…16年の歴史に幕

1 :LaidBackφ ★:2008/09/16(火) 14:59:31 ID:???0
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080916_tv_champion/

1992年4月16日にテレビ東京系で放送開始された長寿バラエティ番組「TVチャンピオン」が16年の歴史に幕を下ろすそうです。

フードファイトブームの先駆けとなった「大食い選手権」や、あだち充の各作品のキャラクターを背景、衣装無しの顔だけで見分けるなどの難問が登場する「少年マンガ王選手権」などで知られる同番組ですが、明後日の放送で最終回を迎えるとのこと。

※以下、詳細は引用元ソースで。
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「お小遣いをくれない…」~ガスボンベ爆破試み

1 :ちょーはにはにちゃんwφ ★:2008/09/16(火) 10:28:30 ID:???
「お小遣いをくれない」と父親に凶器を振り回し、ガスボンベを爆破させようとした40代が警察に捕まった。

済州(チェジュ)西部警察は放火未遂などの疑いで、済州市のキム某容疑者(42歳)に対して逮捕状を申請した。

キム容疑者は15日の午前1時50分頃、「親父がお小遣いをくれない」という理由で父親の家に行って凶器を振り回し、20㎏の家庭用のガスボンベを爆破させようとした疑いを受けている。

ソース:済州CBS=ノーカットニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=079&aid=0001993082

「骨が折れる仕事は嫌です」→「骨折する仕事が嫌なのは当たり前です」…国語活力の衰微、“付ける薬”は読書のみ

1 :諸君(もろきみ)φ ★:2008/09/15(月) 20:21:29 ID:???
 記憶のいい読者なら覚えていようか。本紙の海老沢類記者が「大丈夫か日本語(上)」(平成19年4月3日付)という記事で九州の短大講師の次のような“日本語が通じない現実”の一場面を書いている。ある就職を控えた女子学生が「骨が折れる仕事は嫌です」という文章について、「骨折する仕事が嫌なのは当たり前です」と発言したというのだ。この記事を読んだとき、思わず笑ってしまった。

 だが、記憶違いや誤解に基づく言葉の間違いは誰でも経験することで、それを殊更にあげつらっても意味はない。

 一般的に母語は赤ちゃんが自分を育ててくれている身近な人(普通なら母親)の言葉をマネることによって獲得される。いちいち国語辞典で調べて言葉を覚えるわけではない。マネとは語を表すある音声の並びと、それが用いられる場面を統合し、概念を類推するという言語経験だ。書き言葉なら、文脈を手がかりに未知の語の概念を類推する言語経験である。

 だから、それはいつも曖昧(あいまい)さと、誤解と、誤用にまとわりつかれる。結果的に誰かに指摘されたり、たまたま後からの言語経験によって自ら修正したりするまで間違い続けるということもあり得る。また、言葉というものは、必ず比喩(ひゆ)を通じて概念を広げようとする力が働く。それは厳密に定義づけられている学術語でも例外ではない。

 一旦(いったん)比喩というフィルターを通過すると、場合によっては庇(ひさし)を貸して母屋を乗っ取られる運命を甘受しなくてはならないこともある。語感からの連想による誤用が後に誤用感が薄れて、結果的に概念の遷移に及んだ語もある。「カタハライタシ(傍らいたし)」が「片腹痛い」に変じたのはその一例だ。

 生きた言語というものは常に人々の言語経験総体の中で揉(も)みつ揉まれつしながら、概念の拡大縮小、生成消滅のダイナミズムにさらされるのである。

 ここを直視すると、先の女子学生の頓珍漢な誤解にもし深刻な問題があるとすれば、そこに比喩の消失=概念の収縮現象、従って国語の活力の衰微がうかがえることである。それは、常用漢字に代表される言葉の制限と、メールのような閉鎖系言語回路で時間を浪費することの必然的結果として生じた人々の絶対的な言語経験の不足が相乗的にもたらしたものだ。

 本紙8月23日付の梅田望夫氏のコラム「ウェブ立志篇(へん)」は、水村美苗氏の論文「日本語が亡(ほろ)びるとき」を引きつつ、話し言葉は日本語として残っても、書き言葉は普遍語たる英語に収斂(しゅうれん)されるだろう未来を望見している。市場を握った強勢言語が固有の言語を混成語化し、やがて辺境の地や、下層大衆の日常言語へと追いやられた例もある。

 この人類の歴史的経験に照らせば、今のような無為無策の国語政策を続けていたら、日本語もまた同じ運命をたどるであろう。固有の言語が高度な思考に堪えられぬほど劣化すれば、母語に張り付いている伝統や文化はみな消失してしまう。今や携帯電話の電源を切って、静かに書物に親しむ秋(とき)だ。子供たちには習慣となるまで教育によって読書を強いよ。

ソース(MSN産経ニュース、塩原経央氏)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080915/edc0809151007000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080915/edc0809151007000-n2.htm
[ 2008/09/16 17:09 ] ゆとり | TrackBack(0) | Comment(11)
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