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未定なブログ

未定の人が適当にニュースやらネタを貼り付ける場所です。
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下着姿の女子フットボールことランジェリーフットボールがリーグ化されて本格的に開催されます。

1 :まるこφ ★:2008/09/11(木) 16:57:57 0
アメリカンフットボール最大のスポーツイベント「スーパーボウル」。このスーパーボウルのハーフタイムショーで行われた、下着姿でフットボールをする「ランジェリーフットボール」がリーグ化されて、本格的な試合も開催されるようになるそうです。最初はただのジョークイベントだったと思うのですが、リーグ形成に至るほどの人気があったのでしょうか。

下着姿でフットボールをする女性プロリーグ「ランジェリーフットボールリーグ(LFL)」は「Los Angeles Temptation」「Phoenix Scorch」「Seattle Mist」「San Diego Seduction」「Dallas Desire」「New England Euphoria」「Chicago Bliss」「Atlanta Steam」「Miami Caliente」「Tampa Breeze」の10チームで構成され、2009年の秋にテレビで試合が放送される予定とのこと。

以前に行われた「ランジェリーフットボール」です。
http://gigazine.jp/img/2008/09/11/lingerie_league_start/63572.jpg
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http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080911_lingerie_league_start/
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「ゆずり車線」初登場 「速い車にあおられて怖い」など、地元女性たちがつくる組織の提言で事業化 川井の国道106号

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2008/09/11(木) 10:14:10 ID:???0
宮古地方振興局(田山清局長)は本年度、川井村片巣の国道106号西進車線に「ゆずり車線」を県内で初めて設置する。地元女性ドライバーから出た「追い越しをさせようにも、スペースと気持ちに余裕がない」との声に対応した。10月着工、来年春の使用開始予定で、車群の解消や無理な追い越し防止などを図る。

ゆずり車線は、盛岡方面に向かう片側1車線の左側のり面に1車線を加える。延長は約780メートル。

期待される効果として同振興局は▽運転初心者、高齢ドライバーらが後続車にあおられる圧迫感の解消▽低速車を先頭とする車群、速度低下の解消―などを挙げ、交通安全の確保につながるとしている。

国道106号は現在、ほぼすべてが2車線でカーブやトンネルが多い。盛岡―宮古間の移動を急ぐ通過型の車両や地元車両が入り交じり、観光シーズンともなれば長蛇の車列ができることも少なくない。

宮古市の「明日を拓(ひら)く宮古のみち女性の会」は昨年2月、同市内で開かれたフォーラムで▽気がつけば後続車が数珠つなぎになっている▽速い車にあおられて怖い思いをしている―などと提言した。

これを受け同振興局、同市、川井村、国土交通省三陸国道事務所、同会が現道活用勉強会を開き、ゆずり車線の設置を検討、本年度新規事業化した。総事業費は約5000万円。

同会の伊藤牧子会長は「生活者の視点で今回の提言をした。初心者や高齢者、運転が不得意な方らが安心して走れる優しい道路になってほしい」と願う。

ソース:岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080910_9
現在の国道106号。左側ののり面にゆずり車線が追加される
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2008/m09/d10/080910yuzuri_shasen.jpg
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「地球最強の生物」クマムシ、宇宙でも生存可能

1 :守礼之民@君も住んでみないか立川にゅφ ★:2008/09/11(木) 02:30:38 ID:???
クマムシにとっては小さな一歩だが、動物界にとっては大きな飛躍だ。この地球上で最もタフな生物が、宇宙旅行から生還したのだ。

ほんの数系統の丈夫なバクテリアを除けば、他のどんな生物も死んでいただろう。しかし、クマムシはこの宇宙旅行を、日ごろ暮らすコケの生えた地面が乾燥したときと同じ調子で乗り切った。

「クマムシには爪も目もある。正真正銘の動物だ。そして、そのような動物が宇宙空間にさらされたのは今回が初めてだ」と、ドイツの航空宇宙医学研究所の微生物学者Petra Rettberg氏は語る。

欧州宇宙機関(ESA)が2007年9月に打ち上げた[宇宙実験]衛星『Foton-M3』には、クマムシを格納するシステムが搭載されていた(日本語版記事)が、Rettberg氏はこのシステムの設計に携わった。

緩歩動物と総称されるクマムシは、裸眼でも見える8本足の無脊椎動物で、世界中に生息し、生物学の授業でお馴染みの生物だ[体長は50マイクロメートルから1.7ミリメートル]。

クマムシは、生存に必要なものが極端に不足するときには代謝を停止できるほか、大量の放射能を浴びてDNAが損傷した場合には、これを修復することもできる。

この特性が科学者の好奇心を刺激し、ついには地球を回る軌道上にクマムシを打ち上げて宇宙空間に直接さらす実験が行なわれることになったのだ。

「修復の具合――速度や効率、ミスがあるかないか――には差があるが、受ける損傷は基本的に同じだ」と、Rettberg氏は話す。

打ち上げ時、クマムシはあらかじめ乾眠(かんみん)と呼ばれる状態にされていた。この状態のクマムシは代謝率が1万分の1まで低下しているため、空気がなくても、餌がなくても、水がなくても、摂氏150度以上またはマイナス150度以下の温度でも、生き延びることができる。

[クマムシは新陳代謝の速度を1万分の1に遅くして、水分消費量を通常の1%に抑えることが可能。通常は体重の85%をしめる水分を0.05%まで減らし、極度の乾燥状態にも耐える。7万5000気圧まで耐えるほか、ヒトのX線致死線量は500レントゲンだが、クマムシは57万レントゲン。通常の条件で乾眠の状態から蘇生し動き回った最長期間は、公式な記録としては10年程度だが、冷凍状態や無酸素状態だと保存期間は伸びるという]

軌道に達すると、クマムシを入れた容器が開けられた。一部のクマムシは低レベルの宇宙線だけを浴び、残りは宇宙線のほか、何も遮るものがない太陽光も浴びた。すべてのクマムシが温度差の激しい真空の宇宙空間にさらされた。

宇宙線だけを浴びたクマムシたちは、地球に戻ると復活し、宇宙線を浴びていないクマムシと同様のペースで繁殖した。

太陽光も浴びたクマムシたちが蘇る確率はそれより低かったが、一部が生き残っただけでも驚くべきことだと、Rettberg氏のチームは『Current Biology』誌の9月9日号に発表した論文で述べている。

論文によると、この無脊椎動物たちが宇宙空間でどのように身を守ったかは「謎のまま」だという。Rettberg氏の次なる課題は、このような働きをつかさどる遺伝子を特定することだ。人間のDNA修復に関する理解と向上を進める最初の一歩になることだろう。

『Current Biology』誌に掲載された論文「地球低軌道上の宇宙空間で生き延びた緩歩動物」を参考にした。

ソース(WIRED VISION):
http://wiredvision.jp/news/200809/2008090922.html

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サンゴ7割消えたと朝日新聞 沖縄の石西礁湖

1 :ムネオヘアーφ ★:2008/09/10(水) 20:07:45 0

 日本最大のサンゴ礁域、沖縄県・石西礁湖(せきせいしょうこ)に広がるサンゴが、この5年間で約7割失われていたことが、国立環境研究所と朝日新聞社の共同調査で分かった。白化現象が最大の原因とみられる。地球温暖化で白化が頻発するとさらに損傷を受ける恐れが高い。

 石西礁湖は、石垣島と西表島に挟まれた東西約30キロ、南北約20キロの範囲に広がるサンゴ礁海域。浅い湖のような海底に300種超のサンゴが分布する。沖縄本島など、より北の海にサンゴの幼生を供給する役割も果たしている。

 この海域で7月下旬、本社機「あすか」を使い高度約3千メートルを飛行、高解像度の写真約1100枚を撮影した。画像データを環境研の山野博哉・主任研究員(自然地理学)が分析。航空機調査と並行し、石西礁湖内の約30カ所について海中も調査した。

 石西礁湖内でサンゴが分布する場所ごとに、今も生きているサンゴの面積を算出した。生きたサンゴを足し合わせた面積は6.2平方キロで、環境省が03年に同様の方法で航空撮影した画像の分析(18.7平方キロ)に比べ、約67%減っていた。

 最大の原因は、07年夏~秋に発生した白化とみられる。台風の大波でサンゴが破壊された場所も多かった。

 石西礁湖ではサンゴを食い荒らすオニヒトデも増加しているが、今後、最も懸念されるのは海水温上昇に伴う白化の多発だ。気象庁によると、この海域の海面水温の年平均値は過去約100年間ですでに0.7度上昇している。

 山野さんは「サンゴの減少は予想を超えるものだった。海水温の上昇が続けば、サンゴが回復する前に何度も白化が繰り返され、壊滅的な被害を受けるだろう」と話す。
(山本智之)

     ◇

 〈サンゴと白化〉サンゴ礁は海の熱帯雨林と呼ばれ、生物の多様性が高い。海にすむ魚種の4分の1が生息するといわれる。サンゴの体内に共生する藻類が、高い海水温などが引き金で抜けてしまうのが「白化」で、サンゴの大量死につながる。国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は、海面温度が1~3度上がるとサンゴの白化や広範囲の死滅が頻発する恐れがあると指摘している。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0909/TKY200809090342.html
http://www.asahi.com/science/update/0910/images/TKY200809090368.jpg
http://www.asahi.com/science/update/0910/images/TKY200809090369.jpg
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[ 2008/09/11 06:34 ] 朝日新聞 | TrackBack(0) | Comment(5)
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