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未定なブログ

未定の人が適当にニュースやらネタを貼り付ける場所です。
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「やっぱりB型なんだ」「あいつはアキバ系」「私、イチゴジャム派」…ヘンな分類が広がる背景に「現代人の不安」

1 :どろろ丸φ ★:2007/11/17(土) 16:02:59 ID:???0
「やっぱりB型なんだ」とか「あいつはアキバ系(おたく)だよ」とか会話はいつしか分類だらけ。分けたがる心理の裏には現代人の不安がある。

千葉県内の女子高。昼休み時間の教室で仲良しのクラスメートが「イチゴ談義」に花を咲かせて
いた。
  まゆ 「ねえ、イチゴって、どうやって食べる?」
  まお 「私はイチゴジャム派だけど、まゆは?」
  まゆ 「え? そんなのありえな~い。私は練乳派」

イチゴにイチゴジャムを塗る感覚にも驚くが、そもそも会話に出てくる「派」には、一体どんな意味があるのだろう。東京都内の女子大生(19)は「私も何気なく使っている。会話が盛り上がるからかなあ」。

日本語学者に聞いてみた。「若者言葉に耳をすませば」(講談社)の著者で埼玉大学の山口教授は「派には分けて自分の居場所を確認し、同時に埋没させる効果がある。若者の目立つことを避けようとする意識の表れ」と分析する。

◆不安解消に一助
血液型で性格を分けたり運勢を占うのも定番。特に「占い本を買うのは2、30代の女性が多い」(丸善丸の内本店・佐藤友有子さん)という。平日午前8時からの情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系列)で、1999年4月の放送開始から続く長寿コーナーが番組の最後に流れる「血液型選手権」。4匹の動物が血液型を代表して駆けっこ、その順位で当日の運勢を占う他愛ない内容だが、「見逃したので結果を教えてほしいという問い合わせもある」(フジテレビ広報部)。

このコーナーを監修する心理研究家の御瀧政子さんによると、血液型と性格についての研究は戦前からあったが、一般に浸透したのは比較的最近という。「人はわからないことがあると不安。特に初対面の人とは共通点があると相手を受け入れやすい。その点、血液型占いは親しみやすく会話の糸口になる」  (>>2-5に続く)

NIKKEIプラス1:http://www.nikkei.co.jp/p1/mono/


2 :どろろ丸φ ★:2007/11/17(土) 16:03:25 ID:???0
>>1の続き

だが現代社会の潤滑油というべき分類には副作用がある。分ける側に悪意はなくても、分けられる側にはレッテルとなるからだ。「B型=変わっている」程度ならともかく、例えば「ひきこもり」。国立精神・神経センター精神保健研究所によれば、様々な要因で社会参加の場面が減り、自宅以外での生活の場が長期間失われている状態を指す。原因も症状も様々だ。

今春愛知県から上京、アルバイトで生計を立てている市野善也さん(26)は高校3年から5年半、自宅から出られず、自殺すら考えたという。「ひきこもりと認めると世間ではダメな人間に分類され、マイナスのイメージしか持たれない」そんな市野さんの姿が6日夜、若者の就労支援に取り組むNPOコトバノアトリエが主催したインターネットラジオ「オールニートニッポン」の公開生放送の場にあった。「人前で名乗ることで同じ悩みを抱えた仲間を何人も得られた」。レッテルに対して開き直ることで社会復帰した幸運なケースかもしれない。

世の中にあふれかえる安易な分類。そこに危険を感じ、立ち上がった人もいる。国立情報学研究所の教授で、特定非営利活動法人(NPO法人)「連想出版」の理事長でもある高野明彦さんもその1人だ。

◆思わぬ落とし穴
高野さんはインターネット上で闘病記を専門に収蔵した図書館「闘病記ライブラリー」の運営者。病気を脳や心など12の分野に分け、約700冊の闘病記を病名から見つけやすくした。

闘病記は患者や家族、周囲の人たちの手で書きつづられた貴重な生の声。「同じ病気に苦しむ人にとって最も切実に知りたい内容」だ。だが実際には、題名に病名がついてないと、どういう病気について書かれた本か判断しづらく、簡単に探せない。図書館や書店によっては、医療ではなく、体験談や健康情報のコーナーに並ぶことさえある。

「読み手のニーズとの間に明らかにズレがある。闘病記ライブラリーには、現在の図書館や書店の分類への批判も込めた」 (さらに>>2-10に続く)


4 :どろろ丸φ ★:2007/11/17(土) 16:03:51 ID:???0
続き

分野は全く違うが、バレーボールの全日本女子チームを陰で支えるアナリストの渡辺啓太さん(24)も、自分なりの分類法を模索してきた若者だ。このほど日本で開かれたワールドカップ女子大会で対戦チームの特徴、選手の顔ぶれ、攻撃パターンなどの情報を収集し分析。選手や監督にわかりやすいデータに分類して示した。敵陣のどこにサーブを打てば、どこから攻撃してくる割合が高いのか。その時どこにブロックの網を張れば効果的か――試合中、無線で自軍ベンチに伝えた。「分類することで相手の姿が見えてくる。分けることはわかることと思う」

分類は相手を知るための便利で効率的な知恵。だが、思わぬ落とし穴には十分気をつけたい。(了)
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[ 2007/11/17 21:52 ] コラム | TrackBack(0) | Comment(9)

あびる優「私ってホラー顔かな?」約3年ぶり主演の映画「富江VS富江」で女優業に奮闘

1 :すてきな夜空φ ★:2007/11/17(土) 06:21:10 ID:???0
タレントのあびる優(21)が17日公開のホラー映画「富江VS富江」(久保朝洋監督)で約3年ぶりに主演している。05年にテレビ番組の発言が波紋を呼んで2か月間、活動自粛して以来初の映画出演。「お仕事をお休みするまでは全く興味なかった」という女優業に奮闘した。

以前は「ほかに目もくれずバラエティー。恥をかきたくないから、演技はやりたくないって。変なプライドがあった」。引退の2文字がよぎった休業中「自分の人生についてとか考えて、挑戦するということも大切かな、と変わった」と振り返る。「富江VS富江」は人気シリーズの最新作。“ヌーブラ”のみで隠した上半身に赤いローションを塗りたくったあびるが、無表情で男性の体から抜け出すシーンは衝撃的。「演技は得意じゃない。自分の演技している姿を見ていられない」。周囲の評価は上々。原作の伊藤潤二氏は「業火を見る妖(あや)しいまなざしはシリーズ最高のショット」と称賛している。過去の出演映画はすべてホラー。「私ってホラー顔かな? なぜホラーばっかりなのか、本人が一番分からない」と苦笑するが、女優業自体には前向きだ。

ソースはhttp://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071117-OHT1T00047.htm
「富江VS富江」公式 http://www.artport.co.jp/movie/tomie/

「キミのプリンタはVista未対応?新しいプリンタ買え!」「3週間前にXPに戻して幸せ」…Apple、Vistaをおちょくる広告を展開

1 :早よ説教部屋に来栖川芹香 m9( ゚д゚) → ネットナンパ師φ ★:2007/11/17(土) 02:37:43 ID:???0

(前半部略)
Appleは、Vistaと、VistaからXPにダウングレードしている人がいるという事実をからかう一連の新しい広告を展開しているが、MicrosoftのVista関連のマーケティングは、大半が店内やオンラインで、もしくはパートナーを通じて行われており、少なくとも印刷広告やテレビ広告といった人目を引く方法でのマーケティングは影を潜めている。

MicrosoftがAppleのようなマーケティングキャンペーンを打ち出すべきだと考えているわけではないが、現在、Vistaをもっとも頻繁に話題にしているのはAppleだ。Microsoftにとってこれがいい状態とは思えない。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20361167,00.htm

Apple - Get a Mac - Ad : Podium
http://www.youtube.com/watch?v=oXcimfzLLoY


(一部を日本誤訳)Windows PC氏曰く「もし、あなたのプリンタがVista未対応なら、新しいプリンタを買いなさい!」「Vistaがあなたのために何ができるかを問うのでなく、あなたがVistaのために何が買えるかを問いなさい」(Ask not what Vista can do for you, ask what you can buy for Vista :ケネディ就任演説のパロディ)「3週間前に(Vistaから)XPに戻して、前より幸せになった」

その他のAppleの「Get a Mac」広告映像
http://www.youtube.com/results?search_query=Get+a+Mac+Ad&search=Search

Apple Attacks Windows Vista in Three New TV Ads(英文:AppleのVista叩き広告について解説)
http://www.digitaljournal.com/article/246144/Apple_Attacks_Windows_Vista_in_Three_New_TV_Ads

ヨン様重傷 ドラマ格闘シーンの撮影中

1 :やるっきゃ騎士 φ ★:2007/11/16(金) 14:22:03 ID:???0
朝鮮日報などによると、韓国の人気俳優、ぺ・ヨンジュンさんがドラマの格闘シーンの撮影中に、重傷を負っていることが16日、わかった。

ペさんは視聴率20%後半を記録している韓国の人気ドラマ「太王四神記」に出演しているが、今月初め、空中で演技をしていた俳優がワイヤ調節のミスで落下し、ぺさんに激突。病院で、頸椎や首の靱帯(じんたい)挫傷という診断を受けたという。

ぺさんは医師から入院を勧められたが、最終段階に入った撮影スケジュールを優先するため、鎮痛剤を打ちながら撮影を続けているという。

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/071116/tnr0711161351007-n1.htm
[ 2007/11/17 10:32 ] 朝鮮 | TrackBack(0) | Comment(7)
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