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未定なブログ

未定の人が適当にニュースやらネタを貼り付ける場所です。
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「(残りは) スタッフがおいしくいただきました」 各局で目立つ“お断り”テロップ

1 :杏仁φ ★:2007/07/05(木) 13:10:15 ID:???0 ?2BP(561)
・各局で目立つ『お断り』テロップ  視聴者への配慮か苦情、抗議の回避か (東京新聞)

 「このドラマはフィクションです」。テレビドラマの終わりにこうしたテロップが出るのは珍しくないが、近ごろ、バラエティー番組などでも視聴者に注意を促す「お断り」のテロップやナレーションが目立つ。局側は「視聴者への配慮」とするが、「不十分」「責任転嫁」といった指摘も出ている。

 「『前世』や『守護霊』は現在の科学で証明されたものではありません。人生をよりよく生きる、ひとつのヒントです。『オーラの泉』では、番組のVTR等を使用した物品の販売・勧誘などを一切許可していません。悪質なセールス等にご注意ください」

 テレビ朝日の「オーラの泉」は、深夜からゴールデンタイムに移行した今年四月から、番組の終わりにこうしたテロップを流すようになった。テレ朝広報部は「青少年も見る時間帯になり、独自の判断で配慮した。内容的にもトーク色を強めている」と説明する。

 霊感や占いなど非科学的内容を扱う番組をめぐっては、全国霊感商法対策弁護士連絡会が今年二月、民放連、放送倫理・番組向上機構(BPO)、NHK、各民放キー局に対して、行き過ぎを是正するよう求める要望書を提出している。

 民放連の放送基準は、「占い、運勢判断およびこれに類するものは、断定したり、無理に信じさせたりするような取り扱いはしない」(第8章表現上の配慮)と規定しており、同連絡会によると、「最近になってこの基準に抵触しかねない断定調の番組が目立ってきたため、適切な処置を講じるよう求めることにした」という。

 これ以前にも二〇〇四年十二月、BPOの放送と青少年に関する委員会が「血液型を扱う番組」に対する要望の中で、占いや霊感番組についても言及し、青少年への配慮を強めるよう各局に要請した。だが、現在もBPOには、非科学的内容の番組に対する視聴者の批判的な意見が寄せられ続けている。

(以下続く)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2007070402029405.html


2 :杏仁φ ★:2007/07/05(木) 13:10:30 ID:???0 ?2BP(561)
(続き)

 こうした状況について、同連絡会事務局長の山口広弁護士は「(テロップ表示を)しないよりはましだと思うが、影響力を考えると十分とは言えない」と指摘。「表現の自由はあるが、無批判に信じさせるような内容は問題がある。番組制作担当者は慎重に扱ってほしい」と訴える。

 一方、危険予告や注意喚起を促すテロップも目につく。

 テレ朝の「いきなり!黄金伝説。」三時間スペシャル(6月28日放送)は、お笑いタレントがモリを使って魚を捕る内容を放送。番組の最後にテロップとナレーションで「海でのモリ突きは危険ですので、絶対にまねしないでください」などと流した。

 NHK「ためしてガッテン」の「知らなかった!トマト料理の新鉄則」(5月30日放送)では、ブタしゃぶ調理の湯切りで「やけどにご注意ください」とテロップを挿入。フジ「まるまるちびまる子ちゃん」(6月7日放送)のバラエティーコーナーでは、声が低くなるガスを使った実験で「※クリプトンガスは無害です」とテロップが出た。

 また、食材を取り扱う番組で「(残りは)スタッフがおいしくいただきました」や、お笑い番組の罰ゲームで「人体に害のない機器を使用しています」などといったテロップが表示されるケースも増える傾向にあるようだ。

 こうしたお断りテロップは、模倣などによる事故を防ぐ意味では効果的だろうが、苦情や抗議の回避といった思惑があるとの印象も否めない。

 日大芸術学部の上滝徹也教授(テレビ文化史)は「『あるある問題』などで視聴者の目が厳しくなっていると制作者が意識しているということであり、ワンステップとしてはいい」と一定の評価を与えつつも「見る側への責任転嫁であって、形だけのお断りで終わってはいけない。バラエティー仕立てにする時は、情報を扱う手続きや番組の中身そのものをきちんとしていく取り組みをしてほしい」と話している。

(了)
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小林尊さん、7連覇ならず ニューヨークのホットドッグ早食い大会、接戦逃す

1 :春デブリφ ★:2007/07/05(木) 07:45:31 ID:???0
 米独立記念日の4日、ニューヨークのコニーアイランドで恒例のホットドッグ早食い大会が開かれた。大会6連勝中の日本の小林尊さん(29)=長野市出身=は12分間で自己最高の63個を平らげたものの、世界記録となる66個を胃袋に詰め込んだ米国人のジョーイ・チェスナットさん(23)に敗れ、7連覇はならなかった。

 小林さんは今年3月に母親を亡くし、大会前には「職業病」とも言えるあごの関節症に苦しんでいることを告白。万全とは言い難い状態の中、日本人ファンの声援を受けながらこれまで以上の食べっぷりを披露したが、及ばなかった。

■ソース(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007070500051

「本屋に並ぶと思ったのに」 団塊世代などでブームの自費出版でトラブル、著者らが出版社提訴

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2007/07/05(木) 03:43:00 ID:???0
・「全国に広く流通」「全国の書店から注文できる」などとうたった自費出版ビジネスをめぐり、著者と出版社の間でトラブルが持ち上がっている。著者のなかには「ほとんど店頭に並んでいない」と不満を訴える人もいる。4日午前、3人の著者らが、「本が店頭に並ぶと誤解させられて契約した」として、出版社を相手取り、出版代金計約800万円の賠償などを求めて東京地裁に提訴した。

 流通する自費出版をめぐっては、約10年前に年間数百点規模だった出版点数が、06年に年間4000点を超えるなど、市場は拡大している。インターネットの普及や「団塊の世代」の大量定年で、自己表現の場を求める人が増えているためだが、出版が増えるに連れ、営業や勧誘手法に疑問の声が上がるようになった。

 流通する自費出版を担う出版社は出版相談会や、賞を受賞すると無料で出版できるコンテストを開いて出版作品を募っている。書店への営業や広告宣伝をする分、やや割高で、500部製作で、100万~200万円が相場だ。

 原告の一人、徳島県の30歳代の男性は05年夏、この自費出版社のコンテストに応募。落選後の同年末に勧誘を受け、約150万円で500部を出版する契約を結んだ。翌夏、写真とイラストを組み合わせたアート集を出版したが、都内などの出版社の直営店のほか、地元百貨店内の書店など3店に並んだだけだった。

 男性は「東京や大阪など大都市圏の書店に並ぶと思ったからこそ出版契約を結んだ。そうでなければ契約はしていない」と不満を訴える。

 一方、この自費出版社の社長は「著者の舞台を広げることがうちのテーマで、ベストセラー作家になった人もいる。作品ごとに全国の書店に営業をしているが、全国の書店に並べるとは約束していない。コンテストは本を出したい人のための賞で、うちの本は自信を持って流通できるものばかりと思っている」と説明する。(抜粋)

 http://www.asahi.com/culture/update/0704/TKY200707040328.html

※元ニューススレ
・【裁判】 団塊世代などでブームの「自費出版」巡り、トラブル…著者ら提訴へ
 http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1183459363/
[ 2007/07/05 11:02 ] 時事 | TrackBack(1) | Comment(4)

聴衆のあまりのマナーの悪さに泣き出し、公演を止めてしまったフランス人ピアニスト

1 :飼育係φ ★:2007/07/04(水) 21:41:06 0
演奏がはじまっているにもかかわらず、椅子から跳んだり撥ねたりする子供たち。携帯の着信音は鳴りっぱなしで、話し声や笑い、ときには叫び声が飛びかう客席。ジャンルが何であれ、中国で催されるコンサートの会場ではごく一般的な状況で、すでに話題にする人もなくなりました。

しかし先月29日に南京芸術学院附設のホールで催されたピアノ演奏会に招かれたフランス人女性には、この光景は少々きつすぎたようです。パリ国立音楽院から招聘されたピアニスト、布菲(ビュフ?)さんは、一時としてじっとしない聴衆に心を痛め、演奏中に涙をあふれさせ、公演を中止しました。

公演はいちばんいい席で280元。結構な値段です。ビュフさんはリストやシューマンを弾かせたらフランスでも屈指というピアニスト。これまでにも世界中で公演し、200回以上ものコンサートに招かれたといいます。その繊細かつ優雅な調べがとつぜん止まりました。かわって彼女の嗚咽が聞こえます。

客席はというとほとんどが小さい子供連れ。中国でも余裕のある層が、わが子に情操教育をというのでしょう。しかし子供たちはそんな親の気持ちなどわかる筈もなく、椅子の上で跳んだり撥ねたり。ときおり奇声を発して騒ごうとも、親はこれを制止しません。あまりの騒がしさにいたたまれず泣き出したビュフさんはそのまま演奏を中止、ステージ裏に引っ込み、これ以上公演を続けることができない旨を主催者に伝えました。

ビュフさんは今年54歳。フランス人の一般的なイメージとされる高慢さからはほど遠く、温和で、客員教授として迎えられた南京芸術学院でも生徒への指導は細にわたり、学生たちからの信望もあつかったといいます。今回で三度目の来訪となるビュフさんは自身でも南京が好きだと言います。「昨晩はまったくもって私自身の問題。物音で集中できず、心の平静が保てなくて、これではお客さんを納得させる演奏はできないと思ったの。南京のお客さんには、私の最高の演奏を聴いてもらいたかったのよ。胸がいたむわ」

こうしたことは今はじまったことではありません。人民大会堂におけるニューヨークフィルの初めての公演時には、演奏がはじまってからでも遅刻して入場する人が後を絶たず、演奏中の入場禁止という決まり事もまったく無視された状態でした。また話し声や飲食物などの袋をあける音、子供の叫び声は通常のコンサートでは当たり前。これに近年は携帯の着信音に電話での会話が加わりました。親たちは子供をほとんど叱ることなく、むしろ自身でも写真を撮るのにフラッシュは焚くわ、ビデオをまわすわの傍若無人。

しかしこれは中国人に今まで「音楽を鑑賞する」という伝統がなかったからでもあります。代々伝わってきた音楽は戯曲であり、戯曲は観る側聴く側もいっしょになって参加し、「唱念做打」、鉦や太鼓を打ち鳴らして演者とともに言葉を真似るというのが、「音楽」との関わり合いだったのです。戯曲がすたれ、それにかわって入ってきた西洋音楽に、私たちは、西洋人のように群れをなしてホールに向かいました。聴衆ではなく、「観衆」として。されさえ巨大な進歩なのです。

「観衆」たる中国人はこう言います。「高尚ぶっているのは一部の専門家ばかり。一般の中国人は音楽家をリスペクトすることはない。音楽そのものにひれ伏すのだ。親愛なる西洋人たちよ。われわれのために涙を流すことはない。それよりも中国には中国の観念があり、哲学があることを知ったほうがいい」

http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-2590.html
[ 2007/07/05 10:37 ] 特ア | TrackBack(0) | Comment(5)
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