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未定なブログ

未定の人が適当にニュースやらネタを貼り付ける場所です。
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「河野談話」に対する河野氏本人の説明~証拠はなかったけど、そういうことがあった気もするので強制性を認めた

1 :Mimirφ ★ :2007/02/28(水) 21:36:04 ID:???
■「河野談話」に対する河野氏本人の説明

2007/02/27 15:00
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/124549/

 米下院に提出された慰安婦問題をめぐるでたらめな対日非難決議案をきっかけに、いま再び平成5年の「河野官房長官談話」が注目を集めています。この談話のいい加減さや弊害については、イザの中でもたくさんの人が指摘されていますが、それでは肝心の河野洋平氏自身はどう考えているのか。

 産経はこの問題について、過去に何度か河野氏にインタビューを申し込みましたが、いろいろと理由をつけて断られています。そこで、河野氏が自民党の「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」(現在は会の名称から「若手」がとれています)で平成9年に講演した内容を、ここで紹介したいと思います。ちょっと古いですが、河野氏の考えはそうは変わっていないと思います。これは、同年に出版されたこの議連の活動を記録した「歴史教科書への疑問」(展転社)という本に収められているものです。

 ちょっと面倒かもしれませんが、拙ブログの昨年8月28日のエントリ「河野・慰安婦談話と石原元官房副長官の証言」と合わせて読んでいただければ、より分かりやすいかと思います。原文はもう少し長いので、少し端折りました。

 《河野氏 (前略)こうした問題は決していたずらに時間をかけてゆっくり、いわゆる引き延ばすようなことをすべきではないと。調査はやはり速やかにやるべきだということで調査を行ったわけですが、その調査の段取り、それから何省の何課にどういう資料があったかというのはいま十分申し上げるだけの資料は私の手元にはありませんが、官房長官として外政審議室を督励をして、関係各省、それからたしか役所だけではなかったと思いますが、資料がありそうな場所は相当幅広く当たったことは事実でございます。

 そこで、あったか、なかったか、という問題になると、はっきりあったと言えるのは、いわゆる慰安所というものがあったということははっきりいたしました。慰安所というものがあって、なぜ慰安所をつくったかについてはいろいろ理由もあるわけですが、それは置くとして、慰安所というものがあって、そこに働く女性がいたということもはっきりしている。

 それがはっきりして、慰安所があって、いわゆる慰安婦と言われる人がそこに働いていた。強いて言えば「働かされていた」と言っていいかもしれません。いや、それは公娼というのがあって、ビジネスでやっていたので、という説明もありますが、慰安所における女性に対する管理をどういうふうにするかというような資料などを見ると、やはり管理の下に仕事をしていた。自由はかなり拘束されていたと思える部分がある。

 その拘束されていた理由はいろいろあって、例えば情報が漏れるといけないとかいうことも理由の一つだと思いますし、それ以外の理由もあったかもしれません。いろいろな理由があって自由が束縛された。本人個人の意思でどこにでもいける、つまり、もういやになったから辞めます、ということが言えたかというと、それはどうもできない、という状況まではっきりした。

 しかし、それははっきりしたんですが、皆さんが一番問題と考えて指摘をしておられる、その女性が強制的に連行されたものであるかどうかということについては、文書、書類ではありませんでした。女性を強制的に徴用しろといいますか、本人の意思のいかんにかかわらず連れてこい、というような命令書があったかと言えば、そんなものは存在しなかった。調べた限りは存在しなかったということは申し上げていいと思うんです。

 ただ、そこで考えなければならないことはそういう資料がなかったということは、資料がないんだからなかったんだ、と決められるかどうか。逆に言えば、資料がなかったのにあったと言えるかと言えば、これもまたその逆でございまして、言えることは「資料がなかった」ということは事実としてはっきりさせておかなければいけない。

>>2以降に続く


2 :Mimirφ ★ :2007/02/28(水) 21:36:21 ID:???

 ただし、資料はありませんでしたが、もろもろ様々な人たちの発言などを聞いていると、やはりいろいろなことがあったのではないかと。全く非公式に、これはそう簡単なことではなかったのではないか、と思える節もある。それは何と言ってもあのころのわが国の状況、これはもう命がけでやるか、やられるか、という戦争をしようというときですから、軍隊の持つ強制力といいますか、軍隊の持つ権力というものは絶大であって、軍に「こういうことをしてほしい」と言われれば、それに対して、「そうかもしらんが、私はそれはできません」ということが言えるかどうか。

 それは一人の女性だけではなくて、極端なことを言えば、高級官僚といえども、さらには政治家といえども、絶対にとは言いませんが、これに反する意思を述べるということはなかなかそう簡単ではなかったのではないか、ということも推測できると思うんです。これはあくまでも推測です。(中略)

 そういう中で、資料がない、つまり書類がない以上はどうするかと言えば、書類がない以上はやはりそれにかかわっていたと思われる人たちの証言もまた聞くべきだという議論があって、それはそうだね、と。しかし、では、誰がかかわっていたか、どうやってわかるんだという問題もあるわけです。「私はかかわっていましたよ」と本人が言ったって、本当にかかわっていたかどうかは証明のしようがないではないか、何か証明すべきものがあるかということになると、それもなかなか難しいということもあったわけです。現在も現存をすると思いますが、韓国にはそういう人たちが集まり、そういう人たちを支える組織というものも複数があって、その複数の組織からいろいろな意見が出てくるという話も聞いておりまして、我々としてもそういう人たちの意見も聞いたらいいではないかということになったわけです。(中略)

 で、何人かの人の証言も聞きました。それはいま申し上げたようにプライバシーの問題もあるので、どこで、誰々さんから聞いた話はこうですよ、ということは外には一切出さない。しかし、それが本当かね、どうかね、という話は、いろいろな人が聞いてきて、あれは本当ではないのではないかとか、いろいろなことを言う人も中にはあったわけです。

 私はその証言を全部拝見しました。「その証言には間違いがある」という指摘をされた方もありますが、少なくとも被害者として、被害者でなければ到底説明することができないような証言というものがその中あるということは重く見る必要がある、というふうに私は思ったわけでございます。(後略)》

 要は、慰安婦募集における官憲による強制は、何も証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もするので強制性を認めたという話です。

ふぅ。私は、この元慰安婦への聞き取り調査内容について、外務省と内閣府に情報公開請求をしましたが、プライバシーを理由に却下されました。

 ちなみに、この河野氏の講演後の質疑応答で、「軍がそこに歩いている女性を強制的に連れてきた事実というのは本当にあったのかどうか。このことが、今、実は外国で問われているわけです。(中略)日本という国はとんでもない国だ、そこに歩いている女性を強制的に軍隊が引っ張ってきてセクシュアル・スレイブとして使ったんだと。そういう印象を与えて、そしてそのことが広がっているのが問題」だと指摘し、河野氏にかみついてのが、いま復党問題で話題になっている衛藤せい一氏でした。

 当時、この議連の代表(会長)が中川昭一氏で、実質的なナンバー2の幹事長が衛藤氏、ナンバー3の事務局長が安倍晋三氏でした。マスコミは、衛藤氏の復党問題に続いて、今度は中川氏の中国脅威論を槍玉にあげていますね。安倍氏と中川氏が朝日新聞の捏造記事で攻撃されたことは記憶に新しいですが、多くのマスコミが嫌い、好んで攻撃する議員とは、どういう議員であるかが、分かるような…。

 あと、本日は先日のエントリで紹介した、マイク・ホンダ下院議員に公開質問状を出している「史実を世界に発信する会」の茂木弘道事務局長からファクスが届きました。ホンダ氏に続き、米下院の国際問題委員会メンバー全員に手紙を出して、対日非難決議案の不当性を訴えたそうです。また、この問題で日本の外国人記者クラブの所属記者80人に対してはプレスリリースを流したそうです。ただ頭が下がります。
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[ 2007/02/28 22:07 ] 時事 | TrackBack(0) | Comment(1)

乳母車と自転車が一つに(写真有り)

1 :超イケメンマスク( ヽ´`ω´ )φ ★ :2007/02/28(水) 19:14:00 ID:???
28日、ソウル三成洞(サムソンドン)COEX大西洋ホールとコンベンションホールで開幕した国際スポーツレジャー産業展を訪れた市民が、乳母車と自転車が一つになった「トリオバイク」に乗っている。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85037&servcode=300§code=300

画像
http://japanese.joins.com/upload/images/2007/02/20070228182632-1.jpg

20070228182632-1.jpg
[ 2007/02/28 20:06 ] 朝鮮 | TrackBack(0) | Comment(0)

ハルモニたちはただ年金がほしいのではない。差別を無くしたいのだ

【在日】無年金訴訟 ハルモニ達はただ年金が欲しいのではない-最悪の判決 政府は在日を補償すべき立場なのに [2/28]
1 :ツンデレおまコンφ ★ :2007/02/28(水) 18:59:24 ID:???
「原告らの請求をいずれも棄却する。訴訟費用は原告らの負担とする」

2月23日、京都地裁101号法廷には入りきれないほどの人々が傍聴に訪れた。しかし下されたのは非情な「3秒判決」であった。

外国籍を理由に無年金状態に置かれている京都府の同胞高齢女性5人が、老齢年金を受給できないのは違憲であり、長い間精神的苦痛を受けたとして日本に損害賠償を求めた(2004年12月21日提訴)。

しかし、京都地裁(山下寛裁判長)は、「立法府の裁量権の範囲を逸脱するとは言えない」として、原告らの請求を棄却した。

「最悪の判決」
大阪地裁の同種訴訟では原告側が1、2審ともに敗訴している。4月以降、福岡地裁でも新たな訴訟が起こされる見通しだ。その流れの中で京都地裁には強い関心と期待が寄せられていた。それだけに歴史的経緯を無視した判決に「どこまで私たちを苦しめるのか。くやしくて言葉にならない」と原告のハルモニはこぼした。弁護団は「最悪の判決」と断言する。

閉廷後の報告集会で、伊山正和弁護士は新しいものがなにもない、大阪地裁の判決より一歩後退したような判決であり、何を悩み、何を考えたのか、判断までの思考が見えない、価値の乏しい判決であると判決文に目を通して述べた。

ほかの弁護士、支援者たちも立法裁量権を盾にした血の通わない判決、歴史的経緯よりも国籍が重要とは裁判官はなにを聞いていたのか、細かな事柄を無視し判決が下されたと、一同に京都地裁が下した「不当判決」に批判の声を上げた。

また、社会科学的にみてよい判決とは立場を変えても納得のいくものであり、自国が責任を負うべき社会保障を一方的に本国(朝鮮)が保障すべきとは国際的に鼻で笑われる程度、最高裁から見れば京都地裁は「優等生」との指摘も出た。

総聯京都府本部常任委員会(金學福委員長)は「日本政府は歴史的経緯から見て、本来在日朝鮮人を保護し補償すべき立場であるにもかかわらず、反人道的、反道義的行為を繰り返していることに、われわれは強い憤りを感じている」と批判声明を出した。

「勝訴するまで」
昨年の口頭弁論で原告のハルモニたちは「在日が年金をもらえないのは不公平。戦争中は朝鮮人をこき使って、戦争が終わったら利になることは全部カットされた。旧植民地出身者の犠牲者が死ぬまで『悪い奴』のレッテルを貼られることなく、人間としてあたりまえの権利を保障してほしい」「戦時中は『非国民』、戦争が終わったら『国が違う』とは、あまりにも虫が良すぎる。残り少ない私の人生を助けて」と悲痛な思いの丈を訴えている。

棄却判決に対し原告のハルモニたちは「もっといい答えが聞けると思っていたのに、日本政府は勝手だ」「年金、掛けたくても掛けられなかった。もらいたくても、もらえない」「同じように働いてきたのに許せない」と語り、「勝訴するまで、命をかけて闘う」と決意を表明した。会場からは割れんばかりの拍手が起こった。

ハルモニたちは今なお、年金の助けもなく苦しい生活を余儀なくされている。ある支援者はハルモニたちの心情を代弁する。

「ハルモニたちはただ年金がほしいのではない。差別を無くしたいのだ」

原告たちの年齢からも、この無年金問題の解決には一刻の猶予も許されない。(鄭尚丘記者)

ソース:朝鮮新報
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/02/0702j0228-00001.htm

関連スレ
【在日】「どこまで私たちを苦しめたらいいの」 在日高齢者無年金訴訟棄却 「生活保護だけでは苦しい。死に土産に年金下さい」★11[2/24]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1172435448/
[ 2007/02/28 19:54 ] 朝鮮 | TrackBack(0) | Comment(0)

盧大統領「インターネットのおかげで大統領になれた」

1 :超イケメンマスク( ヽ´`ω´ )φ ★ :2007/02/28(水) 11:39:36 ID:???
盧大統領は27日、インターネット新聞協会所属メディアとの合同インタビューで、盧大統領は新聞や放送局に対しては否定的な見方をする一方で、インターネットに対しては好意的な表現をした。盧大統領は「(2002年の前回)大統領選でわたしは落ちるのが目に見えていた。しかし、インターネットがわたしを助けてくれた。今、新聞も放送局もみな画一的だが、わたしは普段でも、インターネットを通じて一般メディアによる歪曲(わいきょく)を正そうと努力している」と述べた。

インタビューは予定時間の1時間30分を大幅に上回り、2時間40分にわたった。傍聴者として参加したインターネットメディア関係者らが、盧大統領の発言に「その通り」と応える一幕もあった。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/28/20070228000027.html

マンガ嫌日流の作者に質問 「ソースは?」「インターネットで見た」
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1139922347/
[ 2007/02/28 12:50 ] 朝鮮 | TrackBack(0) | Comment(0)
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