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未定なブログ

未定の人が適当にニュースやらネタを貼り付ける場所です。
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自分のことは棚に上げて「持つな、持つな」

 北朝鮮の核実験を知ったのは、翌朝のテレビニュースでだった。
宴席に出て、それから二次会、三次会と歩き回り、情報の空白地帯を彷徨していたからである
▼「えっ」と思い、さきに小欄で「実験はすまい」と書いたことを恥じた。
当て推量でものを言うことの愚かしさを痛感した
のだが、国際世論を敵に回してまでそんな愚はおかすまいと考えての勇み足だった。
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[ 2006/10/12 23:08 ] コラム | TrackBack(0) | Comment(0)

ソニー、ウォークマンで世界シェア20%目指す

ソニー、ウォークマンで世界シェア20%目指す

 [東京 12日 ロイター] ソニーの吉岡浩オーディオ事業本部長は12日、デジタル携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」の新製品発表後に記者会見し、現在10%前後にとどまる同音楽プレーヤーの世界シェアについて、「できるだけ早く倍くらいに引き上げたい」と述べ、市場をリードする米アップルコンピュータの「iPod」を追撃する意向を示した。また、吉岡本部長は、ソニーが動画に対応した機種を開発中であることを明らかにした。

[ 2006/10/12 22:07 ] その他 | TrackBack(0) | Comment(0)

さくらパパ「家は売らない」

心臓移植をしなければ一年後の生存率は5割以下"。10万人に1人といわれる難病、特発性拘束型心筋症と診断された上田さくらちゃん。アメリカでの心臓移植の高額な医療費をまかなうため「さくらちゃんを救う会」が発足、渡航費、移植手術費、滞在治療費などおよそ1億3600 万円の集金を集める活動をスタートさせたのが先月21日。

ところが直後から、「両親ともNHK職員で高収入であることを隠していた」「募金に頼るだけで自己負担はないのか」「都内に200㎡もの邸宅を所有している」「募金活動が盛んにマスコミ露出できたのは、両親の人脈によるもので不公平」「治療費の多くの部分はデポジット(保証金)で手術後は返還が見込まれるが、余剰金の使途が不透明」などの批判が。

北朝鮮に練炭を

北朝鮮に届けられる練炭

民間団体の対北朝鮮支援は続いている。
12日午前、北朝鮮向けの練炭5万枚を積んだトラックが
東海線・南北出入事務所で出発を待っている。

ソース 聯合ニュース
http://japanese.yna.co.kr/service/photo.asp

北朝鮮に練炭を

[ 2006/10/12 10:56 ] 朝鮮 | TrackBack(0) | Comment(0)

ニュー安倍 君子豹変ですか

 拝啓 安倍晋三さま

 首相に就任されて半月がたちました。組閣人事に始まって所信表明演説、国会論戦、中国、韓国訪問、そして北朝鮮の核実験発表への対応と、目まぐるしいばかりの毎日です。

 テレビに映る安倍さんの表情からは、緊張感と充実ぶりが伝わってきます。

 半月前を振り返ると、私たちは不安でいっぱいでした。

 なぜかと言えば、首相になるまでの安倍さんの言動が、私たちの考え方とあまりに隔たっていると思ったからです。歴史認識や外交、教育、安全保障など国の基本にかかわることばかりでしたから、真正面から論戦を挑まざるを得ない。そんな覚悟を固めていました。

 けれど目下のところ、私たちの心配は杞憂(きゆう)だったようです。

 首相になると、先の大戦の「植民地支配と侵略」を謝罪した村山首相談話を受け継ぐと表明しました。総裁選では、何度ただされても言を左右にしていたのがウソのような変貌(へんぼう)ぶりです。

 従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた河野官房長官談話も、すんなり認めました。外交の積み重ねや基本の歴史認識をゆるがせにしなかったことが訪中、訪韓を成功に導いたと思います。

 「ニュー安倍」の驚きは続きます。

 北朝鮮が核実験を発表するや、日本の核保有の可能性を明確に否定しました。首相のブレーンが主張する核武装論とはまったく違う立場です。同時に、歴代自民党政権の非核政策を継ぐまっとうな主張でもあります。

 肝いりの教育再生会議のメンバーを見ると、勇ましい保守派からの起用は限られ、バランスを考えた多彩な顔ぶれに落ち着きました。

 君子は豹変(ひょうへん)す、と申します。

 国政を担うことの責任感が安倍さんをわずかな期間に成長させたとすれば、大いに歓迎すべきことです。

 「これじゃ朝日新聞の主張と変わらないよ」。旧来の安倍さんに期待した人たちからは不満も聞こえてきそうです。

 安倍さんは国会答弁で「私が今まで述べてきたこととの関係で批判はあるだろう。甘んじて受ける」と軌道修正を認めました。残念なのは、あれほどこだわってきた持論をなぜ変えたのか、その説明が足りないことです。

 総裁選では党員向けに右寄りの発言をし、首相になると一転、ソフト路線で支持率を上げ、参院選を乗り切る。地金を出すのは政権が安定してから……。そんな邪推をする人も出てきそうです。

 「闘う政治家」を目指す安倍さんですから、よもやそんな姑息(こそく)な戦術を取るとは思えません。持論を変えた理由を一度、国民にきちんと説明してはいかがでしょう。安倍さんに一票を投じた党員たちも聞きたいのではないでしょうか。

 正しさを見極め、豹変する。そのことは、決して恥ずべきことではないのですから。敬具

http://www.asahi.com/paper/editorial.html#syasetu2
[ 2006/10/12 07:09 ] 朝日新聞 | TrackBack(0) | Comment(0)
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