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「東京から大阪までの新幹線で、コーヒーは何杯売れますか?」 “考える力”…知識に頼らず、思考によって解答を導き出す

2008/03/06(木) 11:52:59

1 :早よ説教部屋に来栖川芹香 m9( ゚д゚) → ネットナンパ師φ ★:2008/03/05(水) 16:52:42 ID:???0

知識に頼らず、思考によって解答を導き出すのが地頭力。これは先天的な能力ではなく、訓練次第で飛躍的に高めることができる。変化が激しい時代には、経験ベースでも結果を出せない場面が増えてくる。問題の本質をゼロベースで考えられる地頭力を鍛えよう。

(略)

「東京から大阪までの新幹線で、コーヒーは何杯売れますか?」

突然、この質問を振られて、あなたはどう答えるだろうか。(略)回答をインターネット上で調べていては、あなたの地頭力は決してよくならない。自分の頭の中にある情報から、回答を推測できるどうかが地頭力のバロメーターである。

この問題で試されるのは、正解にたどり着くかどうかより、その思考プロセスである。あくまで独りよがりのひらめきではなく、誰が聞いても理解できるような説得力のある回答を導き出す必要がある。

(その他の問題演習:中略)

「コンサルタントの仕事で顧客の経営課題に向き合ったとき、大切なのは自分の思いつきで解決策を提示するのでなく、まず経営の全体像をとらえ、課題解決に向けた最適なアプローチを選び出すことです。だからこそ、あえて知識では太刀打ちできない問いを出すことで、応募者の思考プロセスを試すわけです」

(略)

ビジネスシーンで求める「考える力」を115社の人事担当者にアンケートしたところ、「問題を先読みできる能力」(サービス)、「相手の状況や言動から自分が何をすべきか瞬時に察知する」(住宅・インテリア)など、本で読んだ知識力では解決できないものばかり。前例のない課題にも自分の頭で回答を導き出せる、本当の意味での思考力が求められているのだ。(以下略)

http://www.toyokeizai.net/online/tk/headline/detail.php?kiji_no=366

<関連>Googleの面接試験、一体どのような質問をされるのか?
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070909_google_job_interview/

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コラムTB:0CM:4

「KY」と気軽に口にする者に感じられるのは「怠惰」…空気は読めて当たり前、その上で個性を発揮しよう

2008/01/29(火) 11:11:09

1 :諸君、帰ってきたで?φ ★:2008/01/28(月) 22:45:22 ID:???0
 「KY」(空気が読めない)という言葉が若者たちの間で流行っていると聞く。もともとは「空気を読め」の略語として使われていたのが、「あいつはKYだ」というように、「空気が読めない」という意味で使われるようになったらしい。

 最初に聞いた時から、何だかいやな感じがした。自分は使いたくないと思った。素直に受け入れられないのは、日本文化の中の「ピアプレッシャー」(仲間たちからの圧力)の強さを思い起こさせるからである。日本人は個性が乏しいと言われて久しい。学校や社会で、「周囲と同じにしろ」「空気を読んで、それに合わせろ」という同化圧力が強すぎるのが、いろいろと素晴らしいことも多い現代の日本文化の最大の欠点の一つである。

 若者が「KY」などということを言うのは、世間の同化圧力を敏感に受け止めてのことだろう。その意味では、世の中にうまく適応しているともいえるが、問題はその結果どんな社会ができるかということである。

 人間は年齢を重ねると、どうしても保守的になるものである。しかし、若いうちからそうでは困る。本来、新しいものをつくろうとする機運に満ちているはずの若者が「空気を読めない」などとお互いに揶揄しているようでは、この国の将来は危ない。

 ところで、「空気を読む」ということ自体は、否定されるべきことではない。問題は、空気を読んだ後で、どのような行動をとるかである。同化圧力に合わせるのか、それとも我が道を行くのか。個性を大切にするアメリカ人だって、もちろん他人の心を読む能力はある。個性が輝くかどうかの鍵は、空気を読んだ後にどうするかという点にある。

 「KY」と気軽に口にする者に感じられるのは一種の怠惰である。空気を読んだ上で、敢えて何かをするという気概が感じられない。空気を読みっぱなしにして、あとは無為にじっとしている。これでは、新しい時代を切り開く新鮮な動きなど生まれようがない。

(※雑誌誌面から要約・抜粋した文章です。全文は読売ウィークリー誌面でご確認下さい)
ソース(読売ウィークリー2/10号、脳科学者・茂木健一郎氏) http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/
茂木健一郎 クオリア日記:空気は読めて当たり前
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2008/01/post_e86e.html


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コラムTB:0CM:1

インターネットの利用に「不安がある」45% - 内閣府調べ

2008/01/27(日) 21:47:22

1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★:2008/01/27(日) 07:49:08 ID:???0
内閣府は26日、「インターネット上の安全確保に関する世論調査」結果を発表した。ネットの利用に「不安がある」との回答は45.4%で、「不安はない」(36.3%)や「分からない」(18.3%)を上回った。調査は20歳以上の男女計5000人を対象に昨年11月、面接方式で実施。3006人から回答を得た。

不安を持つのは40代が55%と最も高く、30代と50代でも5割を超えた。ただ、年代が高くなるにつれ自分でネットを利用する頻度は低くなることから、内閣府政府広報室は「この年代には、出会い系サイトなどを子供が利用する不安感も含まれているのではないか」と分析している。

不安の内容を複数回答で尋ねたところ、「コンピューターウイルス感染による個人情報流出」66.5%▽「暗証番号などを無断で利用される不正アクセス」52.1%▽「料金の架空・不当請求」50.5%−−の順だった。

警察の取り締まりを望むネット上の犯罪(複数回答)については、「児童が性的犯罪にあう犯罪」64.5%▽「わいせつ画像の公開」56・4%▽「殺人や爆破などの予告」53.3%−−などが目立った。

*+*+ 毎日jp 2008/01/26[22:49] +*+*
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20080127k0000m040103000c.html


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コラムTB:3CM:0

いまどきの「売国奴」とは…脳内お花畑な「善意」の結晶、「地球市民」だの「国際化」言い出したら“眉唾”だ

2008/01/25(金) 10:48:36

1 :諸君、帰ってきたで?φ ★:2008/01/25(金) 08:11:40 ID:???
 日本に永住する外国人にも選挙権を与えよう、という動きがまたぞろ盛んに。このたびは議員連盟までできて、すでにあちこち運動中。

 いや、いきなり選挙権と言わずとも、すでにシナからの観光客のビザ取得条件の緩和も決定。にわかに「消費」の欲望に刺激され始めた彼らの行動が、さらにわがニッポンの日常の風景と化してゆくわけです。 

 けれども、そんな政策を推進している政治家やお役人、評論家など、いずれお歴々の顔つきを拝見していると、ああもう、拍子抜けするくらいすっぽんぽんなお人よし丸出し、気分の瞳孔が開いちまって、どだい眼の前の現実のどこをどう見ているのか、その自意識の合焦点自体こちらからうかがい知れないような「地球市民」で「グローバル」で「国際人」な多幸症の百鬼夜行。

 いまどきの「売国奴」とは、おのれの欲望と引き換えに祖国を売り飛ばすような正々堂々の悪党などではすでになく、実はこういう種類の脳内お花畑な「善意」がうっかり馬鹿(ばか)正直に煮詰まり切ったその果てに、にこやかかつ穏やかに結晶するものらしい。

 そういえば、新聞やテレビでは表立って報道されなかったと思うのですが、マイケル・ホンダ議員も先日、来日していました。例のアメリカ下院での「慰安婦」決議を発案した日系アメリカ人議員。そして、これら一連の決議の背景には、韓国の外交官の「工作」があったことも、実名と共に海外メディアでは明らかになっています。

 知らぬは同胞ばかりなり。「地球」だの「グローバル」だの「国際化」だのといったもの言いには、まず眉(まゆ)につばをたっぷりつけてかかることがより一層、大切になりつつある季節です。

ソース(MSN産経ニュース・大月隆寛氏)
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080125/acd0801250308000-n1.htm


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コラムTB:0CM:0

「やっぱりB型なんだ」「あいつはアキバ系」「私、イチゴジャム派」…ヘンな分類が広がる背景に「現代人の不安」

2007/11/17(土) 21:52:35

1 :どろろ丸φ ★:2007/11/17(土) 16:02:59 ID:???0
「やっぱりB型なんだ」とか「あいつはアキバ系(おたく)だよ」とか会話はいつしか分類だらけ。分けたがる心理の裏には現代人の不安がある。

千葉県内の女子高。昼休み時間の教室で仲良しのクラスメートが「イチゴ談義」に花を咲かせて
いた。
  まゆ 「ねえ、イチゴって、どうやって食べる?」
  まお 「私はイチゴジャム派だけど、まゆは?」
  まゆ 「え? そんなのありえな〜い。私は練乳派」

イチゴにイチゴジャムを塗る感覚にも驚くが、そもそも会話に出てくる「派」には、一体どんな意味があるのだろう。東京都内の女子大生(19)は「私も何気なく使っている。会話が盛り上がるからかなあ」。

日本語学者に聞いてみた。「若者言葉に耳をすませば」(講談社)の著者で埼玉大学の山口教授は「派には分けて自分の居場所を確認し、同時に埋没させる効果がある。若者の目立つことを避けようとする意識の表れ」と分析する。

◆不安解消に一助
血液型で性格を分けたり運勢を占うのも定番。特に「占い本を買うのは2、30代の女性が多い」(丸善丸の内本店・佐藤友有子さん)という。平日午前8時からの情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系列)で、1999年4月の放送開始から続く長寿コーナーが番組の最後に流れる「血液型選手権」。4匹の動物が血液型を代表して駆けっこ、その順位で当日の運勢を占う他愛ない内容だが、「見逃したので結果を教えてほしいという問い合わせもある」(フジテレビ広報部)。

このコーナーを監修する心理研究家の御瀧政子さんによると、血液型と性格についての研究は戦前からあったが、一般に浸透したのは比較的最近という。「人はわからないことがあると不安。特に初対面の人とは共通点があると相手を受け入れやすい。その点、血液型占いは親しみやすく会話の糸口になる」  (>>2-5に続く)

NIKKEIプラス1:http://www.nikkei.co.jp/p1/mono/


2 :どろろ丸φ ★:2007/11/17(土) 16:03:25 ID:???0
>>1の続き

だが現代社会の潤滑油というべき分類には副作用がある。分ける側に悪意はなくても、分けられる側にはレッテルとなるからだ。「B型=変わっている」程度ならともかく、例えば「ひきこもり」。国立精神・神経センター精神保健研究所によれば、様々な要因で社会参加の場面が減り、自宅以外での生活の場が長期間失われている状態を指す。原因も症状も様々だ。

今春愛知県から上京、アルバイトで生計を立てている市野善也さん(26)は高校3年から5年半、自宅から出られず、自殺すら考えたという。「ひきこもりと認めると世間ではダメな人間に分類され、マイナスのイメージしか持たれない」そんな市野さんの姿が6日夜、若者の就労支援に取り組むNPOコトバノアトリエが主催したインターネットラジオ「オールニートニッポン」の公開生放送の場にあった。「人前で名乗ることで同じ悩みを抱えた仲間を何人も得られた」。レッテルに対して開き直ることで社会復帰した幸運なケースかもしれない。

世の中にあふれかえる安易な分類。そこに危険を感じ、立ち上がった人もいる。国立情報学研究所の教授で、特定非営利活動法人(NPO法人)「連想出版」の理事長でもある高野明彦さんもその1人だ。

◆思わぬ落とし穴
高野さんはインターネット上で闘病記を専門に収蔵した図書館「闘病記ライブラリー」の運営者。病気を脳や心など12の分野に分け、約700冊の闘病記を病名から見つけやすくした。

闘病記は患者や家族、周囲の人たちの手で書きつづられた貴重な生の声。「同じ病気に苦しむ人にとって最も切実に知りたい内容」だ。だが実際には、題名に病名がついてないと、どういう病気について書かれた本か判断しづらく、簡単に探せない。図書館や書店によっては、医療ではなく、体験談や健康情報のコーナーに並ぶことさえある。

「読み手のニーズとの間に明らかにズレがある。闘病記ライブラリーには、現在の図書館や書店の分類への批判も込めた」 (さらに>>2-10に続く)


4 :どろろ丸φ ★:2007/11/17(土) 16:03:51 ID:???0
続き

分野は全く違うが、バレーボールの全日本女子チームを陰で支えるアナリストの渡辺啓太さん(24)も、自分なりの分類法を模索してきた若者だ。このほど日本で開かれたワールドカップ女子大会で対戦チームの特徴、選手の顔ぶれ、攻撃パターンなどの情報を収集し分析。選手や監督にわかりやすいデータに分類して示した。敵陣のどこにサーブを打てば、どこから攻撃してくる割合が高いのか。その時どこにブロックの網を張れば効果的か――試合中、無線で自軍ベンチに伝えた。「分類することで相手の姿が見えてくる。分けることはわかることと思う」

分類は相手を知るための便利で効率的な知恵。だが、思わぬ落とし穴には十分気をつけたい。(了)


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コラムTB:0CM:9

ピッチャーになるのを嫌がる子供が急増、もう第二の松坂は生まれないのか?

2007/11/05(月) 22:21:02

1 :ぶつわよ!φ ★:2007/11/04(日) 22:19:47 ID:???0
松坂大輔、ダルビッシュ有、斎藤佑樹……。いま野球界で目覚ましい活躍をしているのはピッチャーばかり。だが、少年野球ではちょっとした異変が起こっているという。子供がピッチャーをやりたがらないというのだ。

 リトルリーグで長く監督を務める、ある指導者が嘆く。

「11歳にしては体格も良くて球威もあるのでエースにと考えていた子が、『ピッチャーはやりたくない』と言い出した。どうやら親からやるなと言われたみたい」

スポーツジャーナリストで、少年スポーツをテーマにした著書「少年スポーツ ダメな指導者 バカな親」もある永井洋一さんはこう分析する。

失投で負けて周りから責められたくないという自己防衛の手段です。サッカーなら、絶対シュートする場面なのに失敗を恐れてパスするのと同じこと。親も自分の子供にプレッシャーがかかるのを嫌がって、失敗の少ない無難なポジションを選ぶ。これは勝利至上主義が生んだ悪しき現象でもあります」

 前出の指導者も、

「日米とも天王山の試合だから盛り上がったけど、普段は親も子も野球中継を見ない。大舞台で投げるエースの勇姿なんて興味がないんですよ」

 もう“明日の松坂やダルビッシュ”は生まれないのか?
http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__gendai_05018064.htm


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コラムTB:0CM:3

「セカンドライフ、何が面白いのか」 ひろゆき問題発言連発 「「iPhone買うやつ頭が弱いんじゃないか」

2007/10/16(火) 07:33:36

1 :ぶつわよ!φ ★:2007/10/15(月) 20:39:06 ID:???0
あんまりネットって、面白くないですよ

巨大掲示板「2ちゃんねる」の管理人、「ひろゆき」こと西村博之氏(30)が、2007年10月14日、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の学園祭でトークライブを行った。ひろゆき氏は「セカンドライフ、何が面白いのか」「Web2.0で何も生まれていない」などと「はやり物」を次々に一刀両断にして会場を沸かせたほか、「ニコニコ動画」についてのやり取りも活発に行われた。

トークライブは、司会者や観客が、ひろゆき氏に次々に質問していく、という形式で進められた。ひろゆき氏は、最近の「流行キーワード」を「結局は何も変わっていないではないか」と次々に批判。例えば「Web2.0」という言葉については、「どちらかと言えば嫌いな部類」とした上で、

 「Web2.0って言って、そのとおり新しいものが出来たかっていうと、別にそうでもなくて、なんか『Web2.0企業』って名乗った会社が上場して、一般投資家からお金を集めて株価が下がって困ったりとか、ひたすら本を売っていて中身のない本が売れている、みたいな状況になっていて…。新しい価値が生まれたのかと言えば、別に何も生まれてない気がする」

と、結局は看板に踊らされただけで何も生み出していない、と指摘した。同様に、iPodの新機種である「iPod Touch(アイポッド・タッチ)」も

 「何が出来るかっていうと、音楽が聴けるとか、今までのiPodと、そんなに変わらないじゃないですか?でも、それに対してお金どんどん投資してなんか良いことあるの?って思いますよね」まだ米国でしか発売されていない米アップル社の携帯電話「iPhone(アイフォン)」に至っては、

 「アメリカ国内で使う分にはいいと思うんですけど、日本で使えない電話を、わざわざなんか1,000ドルとか出して買ってるやつは頭が弱いんじゃないか」

http://www.j-cast.com/2007/10/15012230.html


10 :ぶつわよ!φ ★:2007/10/15(月) 20:40:41 ID:???0
オンライン上の仮想3次元空間「セカンドライフ(Second Life)」についても、

 「一応ログインしてみたのですが、20分ぐらいで飽きてしまって…。何が面白いか全く分からなかったですよ。画がしょぼいし、やれることも少ない」

と切って捨てた。また、ウェブの世界一般についても、

 「あんまりネットって、面白くないですよ?予算でいくと、映画が一番大きいじゃないですか?2時間に対して、数十億とかかける訳じゃないですか。ウェブサイトって、どんなに頑張っても、サイトに1億円かけることってないですよ。お金かけるってことは、それだけ頭のいい人が集まって、色々頑張って、面白いものをどーんと作る訳じゃないですか?そういう意味でいくと、映画とかテレビの方がよっぽど面白くて、次にゲームがあって…」

と、かけられる費用の違いを根拠に「映画やテレビほどネットは面白くない」との見方を示した。会場からは「ニコニコ動画」についても、質問が相次いだ。ユーチューブとの違いについて聞かれると、

 「ユーチューブの場合は、動画自体が面白くないと見る気にならないんですけど、ニコニコ動画の場合って、ものすごくつまらないものを見た時に、『ものすごくつまらない』って罵倒しているのが面白かったりするんですよね」

と、「動画+コメント」でコンテンツとして面白いものになっている、と説明。回線容量の問題で、無料で登録できるユーザーの利用時間を制限していることについては、サーバーの増強を進めているとしながらも、

 「いつごろそれ(時間制限の問題)が解決するかというと、誰も分からない状況になってしまいました。先月ぐらいでは、1人あたりの(視聴時間)平均が1時間見るか見ないかぐらいだったんですけど、最近は1人当たり2時間とかなっていて…」

と、急速にデータ量が増えていることから、問題解決のめどが立たないことを明らかにした。

※全文はソースで



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コラムTB:0CM:5

デジカメのデジタルズームはあまり意味がない

2007/06/21(木) 07:45:15

1 : ◆KOSTI/KK5w @片山木φ ★:2007/06/20(水) 17:57:30 ID:???

 デジカメのズーム倍率表示には「光学ズーム○倍、デジタルズーム○倍」などとあります。

 光学ズームの倍率はレンズそのものの性能で、拡大された画像を実際に記録しますが、デジタルズームというのは、記録した画像をカメラの内部でトリミング(周囲を切り取る)し、電子的処理で大きく見せています。光学ズームと違い、切り取った分、解像度が下がります。

 この満月は200ミリのレンズで撮ったもので、上下とも同じ写真です。下の写真は、後から画像ソフトで周囲を切り取ったので大きく見えます。これが、まさにデジタルズームの原理。